身体論としての読みどころ

デューイの自然主義は、心を自然の外に置かず、また自然を心なきものに還元もしない。有機体と環境の交渉という単位を立てることで、身体は主体と客体のどちらでもない位置を得る。

このページは要約の域を出ておらず、下書き段階である。

身体論として重要な箇所

  • 経験を「有機体と環境の相互作用(transaction)」として規定する議論。
  • 心的なものを、自然のなかの関係の一種として位置づける自然主義。

日本語訳

  • 経験と自然 / 邦訳あり(複数の版)